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お勧め工法

※工法の一例をご紹介します

「制震ダンパー」 TOKIWA-SYSTEM α Damper ExU -アルファダンパーExU-

振動計測器メーカーが開発した 画期的な制震装置

繰り返しの地震を効果的に吸収し地震の揺れから住まいを守ります。
ダンパー部分の性能に加えアタッチメント、ビス、蛇腹式カバーなど細部へこだわり、
建築金物としての実用性を重視しました。

地震の揺れを効率よく吸収する制震装置

αダンパーEXUを分散配置することで、建物の粘り強さ(減衰力)を高め、
繰り返しの地震による耐力の低下を抑制します。

筋交いや構造用合板などの耐震工法にαダンパーExUをプラスする事で、
地震による建物の変位を約半分に抑えます。

在来・2×4・新築・改修を問わず あらゆる木造に設置可能

αダンパーExUは、小型で減衰力の高い製品設計の為、あらゆる木造住宅に設置が可能です。
在来工法はもちろんのこと2×4工法にも対応している数少ないダンパーです。
建物の形状、大きさ、梁の掛かり方、金物等を考慮して、より効果的な設置位置をご提案いたします。

もっとも揺れる外周部に細かく配置が可能

標準的な設計では、建物の重心はほぼ建物の中央に位置します。
地震が起きると建物は重心から遠く離れた個所が大きく揺さぶられます。
建物の構造のメインになる外周部や外壁が損傷しないよう、αダンパーExUは
外周部に細かく配置ができるサイズ設計になっています。

メンテナンスフリーで 安心の20年製品保証

αダンパーExUの合成オイルは、自動車のショックアブソーバーと同等の
耐久性を有するもので、繰り返しの地震にも作動します。
また、理論上は80年〜90年の長期にも耐えうるメッキ塗装のため、
維持費やメンテナンスが一切不要です。

「メタルジョイント工法  タツミの金物  TEC-ONE仕様」

従来の木造在来軸組工法に比べ 抜群の耐震性を発揮

震度7の地震に耐える事が実証されました

※三次元実大振動実験にて検証(於:独立行政法人 土木研究所)

耐震実験
耐震実験:メタルジョイント工法
従来の工法との比較
  • 1.木材の断面欠損が少ない為、建物の強度がアップ(接合部の強度が最大1.7倍増)
  • 2.工場で材料加工を行なう為、建物の精度がアップ(現場での施工誤差を無くす)
  • 3.固定ピンを打込む工法の為、建物の品質がアップ(施工者の技量に関係しない)
アゴ掛金物 固定ピンを打込み 接合金具 接合金具
工場で取付けられた
アゴ掛金物に梁を差込み、
梁のピン穴に
固定ピンを打込み、
完了。
株式会社タツミ 接合金具の「テックワン」シリーズ

※その他、弊社では「集成材」を採用しております。
集成材は材料自体の強度のばらつきが少なく、変形・割れ等が生じにくい材料として広く用いられています。

タツミの接合金具とは?

木造軸組の「継手」「仕口」部分(アリ・カマ・ホゾ等)を
アゴ掛金具・ホゾパイプなどの金具に置き換えボルトとドリフトピンで緊結する【接合金具】です。

■市場オープン性
…フランチャイズ制などの制約はありません。
■ローコスト
…“タツミの金属加工技術と生産実績”と“施工現場の工期短縮”
■強 度
…柱・梁の断面欠損が少なく、接合部を試験で検証。
通し柱と金具取付け用ボルト穴 通し柱と大入れ加工
通し柱と金具取付け用ボルト穴 通し柱と大入れ加工

■試験風景■

柱仕口引張試験 梁仕口せん断試験
柱仕口引張試験 梁仕口せん断試験
■簡単施工
…ボルト締め・ピン打ちの簡単施工。
梁掛け施工例(例:テックワンP3 TH-24…クレテックの場合は若干異なります)
先行ピン
梁仕口は単純なスリットとピン穴加工
アゴ掛金具 固定ピンを打ち込み
1.梁のピン穴に先行ピン
 (ドリフトピン)を打ち込みます。
 …梁の落下防止。
2.梁を柱・梁に取り付けた
 アゴ掛金具に取り付けます。
3.梁のピン穴に固定ピンを打ち込み完了。
■木材加工
…仕口加工は単純形状。プレカットの普及も全国規模。
■自由設計可能
…在来工法がベース。金具が構造材から露出しないのでスケルトン仕上げに最適。
ホゾ金具 ホールダウン金物
ホゾ金具:HDP-15 ホールダウン金物:S-HD15
■高品質仕上げ
…高耐食性の防錆仕上げ。
カタログのダウンロードはこちらから(PDFファイル)

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「メタルジョイント工法  カナイの金物  テナンビーム仕様」

ウィンウッド工法は安全性、耐震性に優れた木造躯体です

〜進化した木造軸組工法〜

木造軸組工法
「強い骨→集成材」
構造用集成材は、天然木の欠点(節や腐れ)を取り除いた良質な板を重ね合わせることにより品質を均一化することで強度が高くなります。ウィンウッド工法は、木にこだわった良質な構造用集成材を使用しています。
「強い関節→接合部」
骨組みの接合部は、地震や風、建物の重さや耐力壁を支えます。人間の体に例えると、まさに「間節」。強い骨どうしをつなぐ要なのです。設計するためには「強度が明確」ということも重要です。ウィンウッドの接合部は全ての強度が強くて明確だから「丈夫な家」をつくれるのです。
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  • ○ 土台:腐食と白蟻に強い米ヒバ集成材
  • ○ 指定の金物をピンで現場結合
  • ○ 一定の品質を保つプレカット加工
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  • ○ 材料精度の高い集成材と金物の使用
  • ○ 接合部の金物には3層の防錆加工(高耐久性を誇るカチオン電着塗装)
信頼の接合金物 テナンビーム 進化した木構造用集成材